ラグビー観戦記 2017.09.09 ヤマハスタジアム

Yamaha Stadium

 昼間は猛暑の天候であったが、午後三時を過ぎると風も涼しくなって、球技場まで歩いて行こうという気になった。
 2017 – 2018 ジャパンラグビー トップリーグ 第4節。ヤマハ発動機ジュビロ vs リコーブラックラムズ。17:00 キックオフ。レフリーは小川朋弘さん。今季ホーム初戦である。

 前半、敵陣深くまで攻め込んだヤマハ発動機ジュビロは、最後に五郎丸歩選手が華麗なターンでトライ。厳しい角度であったがコンヴァージョンも難なく決め、7点を先行する。
 その直後にリコーブラックラムズにラインアウトからモールでトライされるもコンヴァージョンは決まらず、攻防が続く。ヤマハ発動機ジュビロは敵陣深くまで攻め込むも、リコーブラックラムズはスクラムを押し返す。
 前半も30分を過ぎた頃、ヤマハ発動機ジュビロは五郎丸歩選手が絶妙なタッチキックを蹴り、ラインアウトからのモールで加点する。このときの堀江恭佑選手の動きは素晴らしかった。前半を終了してヤマハ発動機ジュビロ 14ー5 リコーブラックラムズ。

 後半開始早々にラインアウトからモールを組み堀江恭佑選手のトライ。だが、その後はリコーブラックラムズの猛攻撃に、ヤマハ発動機ジュビロは自陣深くに釘付けにされる。しかし、インゴール直前でラックをめくるなど、ヤマハ発動機ジュビロのディフェンス能力は高い。
 ヤマハ発動機ジュビロは敵陣へ攻め込んで堀江恭佑選手が三本目のトライを決める。その後、ヴィリアミ・タヒトゥア選手のトライも決まり、キッカーのゲラード・ファンデンヒーファー選手が確実にコンヴァージョンを蹴り込んだ。
 試合終了の時間帯になってリコーブラックラムズの猛攻撃に耐えられずワントライ・ワンゴールを献上したが、最終スコアはヤマハ発動機ジュビロ 35ー12 リコーブラックラムズ。

 得点すべきときに点の入る理想的な展開であった。リコーブラックラムズの最後まで諦めない姿勢にも賞賛を贈りたい。

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