ラグビー観戦記 2017.06.10 大久保グラウンド

Okubo Ground

 最近の週末は快晴の日が続いている。軽い昼食の後、球技場まで自動車を走らせた。
 2017 春季オープン戦 第3戦。ヤマハ発動機ジュビロ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ。13:00 キックオフ。
 試合前に時間があったので、公開されているクラブハウスの一部を見学させていただいた。

 前半。ヤマハ発動機ジュビロは、ボールを保持し、敵陣でプレーを継続する。得点に至ったのはウォーターブレイクの頃、敵陣深いところで攻め続け、インゴール中央で池町信哉選手がトライ。マット・マッガーン選手がコンヴァージョンを決める。その後もヤマハ発動機ジュビロの優位は続き、マット・マッガーン選手による相手の裏側へ蹴りだして自ら捕球するプレーが功を奏し、加点する。前半終了時のスコアはヤマハ発動機ジュビロ 14 – 0 三菱重工相模原ダイナボアーズ。

 後半は、三菱重工相模原ダイナボアーズが意地を見せた。ヤマハ発動機ジュビロのディフェンスラインを切って攻めあがり、最後はインゴール直前のラインアウトから攻撃して、ロックの村上崇選手がトライ。ハミッシュ・ガード選手のコンヴァージョンも決まり、7点を返す。その後、ヤマハ発動機ジュビロも反撃に転じ、敵陣深いところでのスクラムから右に展開して、インゴール右隅にトライを決める。
 後半も半ばを過ぎて、三菱重工相模原ダイナボアーズが敵陣で相手を圧倒する時間が長くなる。ラインアウトから展開して、リシュケシュ・ペンゼ選手がトライ。コンヴァージョンも決まって点差を詰める。しかし、ヤマハ発動機ジュビロの反撃も素晴らしく、ラインアウトからのドライヴィング・モールをインゴールまで押し込み、加点して突き放す。その後、さらに敵陣深いところでのスクラムがあり、加点して終わりたいところであったが、三菱重工相模原ダイナボアーズの押し返しにより、決めることができなかった。最終スコアはヤマハ発動機ジュビロ 24 – 14 三菱重工相模原ダイナボアーズ。

 三菱重工相模原ダイナボアーズでは、元ヤマハ発動機ジュビロのトーマス優デーリックデニイ選手がキャプテンを務めている。今季から新設されたトップチャレンジリーグでの活躍に期待したい。

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