ラグビー観戦記 2016.06.11 大久保グラウンド

Okubo Ground

Okubo Ground

 薄い曇天ではあったが、晴間も見え、降雨の心配もないように思えた。
 2016 春季練習試合 第4戦。ヤマハ発動機ジュビロ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ。13:00 キックオフ。

 前半開始早々。ヤマハ発動機ジュビロは、相手ペナルティーのチャンスを清原祥選手のタッチキックで大きくゲインし、ラインアウト、モールで先制トライをあげる。石塚弘章選手によるコンヴァージョン・ゴールも成功し、幸先の良いスタートである。敵陣深くでのラインアウトからモールでトライするかたちは、その後も決まり、前半20分で、ヤマハ発動機ジュビロ 19 – 0 三菱重工相模原ダイナボアーズというスコアになる。
 敵陣でプレーする時間が長い。バックスも機能して、インゴールに走りこむトライが生まれ始める。前半35分を過ぎて、自陣深く攻め込まれる場面もあったが、相手モールを押し返してアンプレイアブルにした。このような守備の力こそ真の強さではないか。ヤマハ発動機ジュビロ 38 – 0 三菱重工相模原ダイナボアーズで前半を終了する。

 後半。三菱重工相模原ダイナボアーズも意地を見せた。後半20分までにバックスが二回のトライを決める。しかし、その後のヤマハ発動機ジュビロはトライを許さず、フォワードが機能して追加点をあげた。守備が主体の展開ではあったが、ラインブレイクして敵陣に攻め込む場面もあり、崩れない堅実なプレーができていたように思う。最終スコアは、ヤマハ発動機ジュビロ 45 – 12 三菱重工相模原ダイナボアーズ。

 キビタキの声を聴きながら駐車場への道を歩く。ウグイスの囀りも聴こえる。緑の豊かな季節である。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中