ラグビー観戦記 2015.12.12 ヤマハスタジアム

Yamaha Stadium

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 曇天。
 2015 – 2016 トップリーグ 第5節。ヤマハ発動機ジュビロ vs NTTドコモレッドハリケーンズ。13:00 キックオフ。レフリーは松岡辰也さん。
 前半。ヤマハ発動機ジュビロはペナルティを重ね、NTTドコモレッドハリケーンズにペナルティゴールを奪われる。ハーフウェイラインからスクラムを押し、敵陣で大きく展開して攻撃するも、パスをインターセプトされトライを奪われる。開始早々に先制され加点されたが、敵陣で得たペナルティから五郎丸歩選手がペナルティゴールを決める。
 ヤマハ発動機ジュビロは、敵陣インゴール前で得たペナルティでスクラムを選択する。前半20分過ぎにスクラムを押し切ってトライし、スコアを同点に戻す。しかし、前半30分を過ぎて自陣深くで防戦を強いられることになり、最後は中央でパエア・ミフィポセチ選手にドロップゴールを決められた。前半終了時のスコアはヤマハ発動機ジュビロ 10 – 13 NTTドコモレッドハリケーンズ。
 後半。ヤマハ発動機ジュビロは敵陣でプレーを展開する。敵陣インゴール直前のスクラムから出したボールをマレ・サウ選手が受けてトライ。自陣深く攻め込まれるも冷静に押し返す。敵陣で攻撃を継続しマレ・サウ選手のラインブレイクを矢富勇毅選手がサポートしてトライを決める。
 フォワードが強い。後半25分を過ぎてスクラムで認定トライを得る。ラックから展開すると、日野剛志選手がタッチライン際を直進してトライ。相手ペナルティからタッチキック、マイボール・ラインアウトからモールを組んで、ウヴェ・ヘル選手がトライするなど、ヤマハ発動機ジュビロは得点する機会を逃さない。試合終了直前に自陣深くのスクラムでブラインドサイドを破られて失点したが、最終スコアはヤマハ発動機ジュビロ 41 – 20 NTTドコモレッドハリケーンズ。
 ヤマハ発動機ジュビロは、前半の失点に失望せず、後半に自分たちの優位を勝ち取ることができた。冷静にプレーを継続してゆく姿勢は、メンタルな強さを感じさせるものである。これからもホームゲームでの勝利を期待したい。
  

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