ラグビー観戦記 2015.11.21 ヤマハスタジアム

Yamaha Stadium

Yamaha Stadium

 快晴。絶好のラグビー日和である。
 開門の前に長い行列が出来ている。昨季の好成績と、ワールドカップ 2015 で活躍した五郎丸歩選手の人気とで、観客が増加している。
 2015 – 2016 トップリーグ 第2節。ヤマハ発動機ジュビロ vs 豊田自動織機シャトルズ。13:00 キックオフ。レフリーは藤内有己さん。試合開始前に、御逝去されたジョナ・ロムー氏への黙祷をスタジアムの全員で行なった。
 前半。ヤマハ発動機ジュビロが優勢である。フォワードも含めた全員でラインを展開し、敵陣深くまで攻め込む。中央付近でモセ・トゥイアリイ選手が前へ出て、シアレ・ピウタウ選手がトライする。敵陣で攻撃する時間が長い。スクラムから出たボールを伊東力選手が受け取り、素晴らしいステップで走りきり、トライを決める。
 敵陣深いところでボールを左右に広く動かし、最後はインゴール右隅に日野剛志選手がトライする。難しい角度のコンヴァージョンを五郎丸歩選手が決める。38分に敵陣ハーフウェイ近くで得たペナルティーゴールの機会も、五郎丸歩選手がライナーでキックして加点する。前半終了時のスコアは、ヤマハ発動機ジュビロ 24 – 0 豊田自動織機シャトルズ。
 後半。ヤマハ発動機ジュビロは自陣深くでの守備を強いられる。だが、豊田自動織機シャトルズはトライを決めることができない。ヤマハ発動機ジュビロは反撃し、敵陣深くで相手の反則を誘発した後、フォワードが押し込み、デウォルト・ポトヒエッター選手がトライする。
 再びヤマハ発動機ジュビロが優勢になる。敵陣インゴール直前でスクラムを組み、フォワードが押し込んで、堀江恭佑選手がトライを決める。さらにスクラムから出たボールを、大田尾竜彦選手がつなぎ、シアレ・ピウタウ選手がトライする。試合終了のホーンが鳴ったとき、ボールは相手方にあったが、タックルでターンオーヴァーして試合を終わらせた。最終スコアはヤマハ発動機ジュビロ 43 – 0 豊田自動織機シャトルズ。
 
 上掲の写真は試合開始前に撮影したものである。ヤマハスタジアムは約15,000人の収容能力を持つが、この試合の観客数は約9000人にとどまった。自由席にはまだ余裕がある。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中